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2026.01.05

2026年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。 平素は格別のご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

今、私たちの目の前では、消費の本質が劇的に変化しています。デジタルネイティブと呼ばれる世代が消費の主役となり、その購買行動はもはや直線的なものではありません。SNSで瞬間的に「欲しい」と感じ、即座にECで在庫を確認し、あるいは「体験」を求めて店頭へ足を運ぶ。オンラインとオフラインの境目はなくなり、シームレスな購買が当たり前となる中で、従来のマーケティング手法は通用しなくなっています。

では、この時代において、マーケティングの正解はどこにあるのか。私たちマックス リアライズは、その答えは常に「現場」にあると確信しています。デジタルは、消費者の感情を揺さぶり、ターゲットを店頭へと導く強力な武器です。しかし、どれだけデジタルで精緻な集客を行っても、その先の「購買現場」に、消費者の期待を超える売場や、心を動かす体験アイデアがなければ、「売上」という形には結実しません。逆に、素晴らしい売場があっても、デジタルでの接点がなければ、期待以上の成果にはつながりません。

だからこそ、本年は特に、「現場起点のOMOソリューション」の推進に、より一層力を注いでいく決意です。単なるフィールドマーケティング会社として売場を作るだけではなく、単なるデジタル施策会社として集客するのでもなく、日々6,500店舗以上の買い物現場から集まる生きた一次情報をアイデアに昇華させ、最新のテクノロジーによって購買意欲を喚起し、商圏や店舗に最適な売場を実現させ、その一連のプロセスを一気通貫で支援することで、「売れる」を創ってまいります。

セールスとマーケティングの領域を分断させず、一つのストーリーとして繋ぎ合わせること。それこそが、情報過多の時代に消費者に選ばれ、クライアント企業様のビジネス成長を「実現(Realize)」させる唯一の方法だと信じています。

本年も、株式会社マックス リアライズは、泥臭いまでの現場主義と、最先端のデジタルソリューションを融合させ、クライアント企業様の成長に貢献してまいります。

みなさまの変わらぬご支援とご期待を賜りますよう、お願い申し上げます。

令和八年 元旦
株式会社マックス リアライズ 
代表取締役社長  澤地  正人
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