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店頭ツール改善×店舗巡回でメーカー注力アイテムの売上125%伸長、棚割採用へ!
概要
- クライアント
- 日用品メーカー
- 流通形態
- ディスカウントストア
- 関連サポート
- 定期ラウンダー、POP・店頭販促ツール、POP制作
クライアント様が抱える課題
- チェーン本部の販促施策を実施しても、注力アイテムの売上に繋がらなかった
- 現行の店頭ツールに工夫が足りておらず、注力アイテムの露出や訴求に課題があった
- 個店レベルでも「売れない商品」というイメージが定着してしまっていた
店頭ツール改善で70%超のアウト展開獲得
注力アイテムの訴求を最大化!
実施した施策
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Measures 01
なぜ見られないか?「AI」によるヒートマップ分析で現行の店頭ツールの課題を可視化
注力商品の露出を最大化するにあたり、売場に設置された現行の店頭ツールの画像を、独自ツールでヒートマップ分析。
お客様の視線がどこに集まり、どこが見過ごされているのか、現行店頭ツールの「見られ方」に関する課題を洗い出し。 -
Measures 02
売場で「見られる」「伝わる」「設置される」店頭ツールへ改善!
さらに、店舗巡回を行っているラウンダーが、現行ツールを実際に設置している店頭情報を収集。
現場のラウンダーによる生の声やPOSデータも掛け合わせ、
売場で「見られる」「伝わる」「設置される」新ツールを当社よりご提案。
デザインの制作~配送まで当社にて一括で対応いたしました。 -
Measures 03
新店頭ツールを持参し、ラウンダーが交渉を実施!70%超の店舗でアウト展開を達成
改善された新店頭ツールを用いて、店舗担当者へラウンダーが設置交渉を実施。
店舗担当者から店頭ツールが高く評価され、対象チェーン全体の70%超という高い割合でアウト展開(定番棚以外での陳列)を実現!
注力アイテムの露出を最大化しました。
実施結果 result of implementation
- 店頭ツール改善×店舗巡回で注力商品の売上125%伸長
- ラウンダー交渉により、70%超の売場でアウト展開を達成
- 売上拡大により、一部店舗のみ取り扱いだった注力アイテムが最小の棚割パターンから採用され、各店導入が決定!